フリーダイヤル0120-730-118

歯のケアで、大切な命を守りたい

妊娠中に歯が悪くなる方は珍しくありません。しかし、おなかに赤ちゃんがいるのに歯の治療ができるのか、ご心配なお母さんも多いのではないでしょうか。

妊娠中でも歯科治療はできます。むしろ、妊娠中にしっかり虫歯や歯周病を治してお母さんの口内環境を整えることは、生まれた赤ちゃんにとっても大きなメリットがあります。

麻酔やレントゲンなどをいたずらに恐れず、歯をきちんと治療することは、妊娠中・出産後の母子の健康に大きく役立ちます。ご心配な点は、どうぞお気軽にご相談ください。

妊娠中こそ歯のケアが大事です

虫歯・歯周病を放置すると、妊娠中に悪化し、出産後の治療が難しくなることがあります。歯周病菌や虫歯菌は赤ちゃんに感染することもありますから、妊娠中に歯科治療をしておくことは、お母さんだけでなく赤ちゃんを守るためにも、とても大切なことなのです。

妊娠中も歯科治療はできます

  1. 初診 ~まずはご相談ください~

    患者様によってお悩みもさまざまです。症状やご希望によってケア内容や治療期間も異なります。まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせの際は、妊娠していることをお伝えいただき、来 院される際は「母子手帳」をお忘れなく。

  2. 治療方法・スケジュールのご提案

    妊娠期は体調が不安定ですので、体調を優先的に考えた治療スケジュールをお作りします。つわりがひどい時期や、治療体勢が取りにくくなる妊娠後期は避け、安定期に入ってからの治療をお勧めします。抜歯やインプラント治療など、外科的な治療も、妊娠中は避けたほうがよいでしょう。

  3. 治療

    治療スケジュールに沿って、治療を行います。レントゲンや麻酔など、胎児への影響が心配な治療については、事前にきちんとご説明いたします。治療中も、体勢がつらい・トイレに行きたいなど、ご不安な点があれば我慢せずにお伝えください。

  4. 出産

    いよいよ出産日。おめでとうございます。

    イメージ
  5. 子育て

    出産後は赤ちゃんのお世話で、お母さんはどうしても自分のことを後回しにしがち。しかし、お母さんの口内に虫歯菌が多いと、大切な赤ちゃんに感染させてしまう場合もあります。出産後も定期的に歯科検診を受け、健康なお口を維持しましょう。

診療メニュー

ページトッップへ