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10年先も自分の歯で楽しむ幸せ

働き盛りの40代・50代。しかし、実は40歳を過ぎると、徐々に歯が抜けるリスクが高まるのをご存知ですか?平均すると、40~50歳の間に約3本もの歯を失ってしまうといわれています。

歯が抜けてしまう原因は、主に虫歯と歯周病です。歯周病は細菌感染症で、症状が重くなると歯がグラグラして抜け落ちてしまう怖い病気です。初期症状がほとんどないため、気がついた頃には手遅れになるケースもあります。

歯周病の治療は、早期発見・早期治療がポイント。検査を受けて早期に見つけ、適切な治療を行えば、良い状態へ改善していくことが可能です。10年先に歯を失わないために、今できるケアをしっかり行いましょう。

早期発見で歯を失うリスクを回避

  1. 初診 ~まずはご相談ください~

    歯周病は、自覚症状がないうちに検査を受け、お口の中の状態を知ることが最も重要です。ご心配な点があれば、まずはお気軽にご相談ください。

  2. 治療方法・スケジュールのご提案

    まず、各種検査を行います。レントゲン撮影や歯ぐきのポケット検査・細菌検査を行い、現状を把握した上で適切な治療方法を選びます。

  3. 治療

    軽度・中度・重度それぞれの治療プログラムに沿って治療を行います。具体的には、水と塩を電気分解して作られる殺菌水(プラチナペリオウォーター)を使用して歯周ポケット内を除菌したり、歯石の除去などを行います。

  4. メンテナンス

    せっかく除菌治療を行っても、その後のケアが不十分では歯周病が再発してしまいます。そこで、ご自宅でのホームケアの指導を行います。また、3ヶ月に一度は歯科医院での定期クリーニングをお勧めしています。

  5. いつまでも快適な歯をキープ

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    怖い歯周病も、早期発見し適切な治療を行えば、良い状態へ改善していくことができます。一度失った歯は、二度と元には戻りません。日々の手間を惜しまず、きちんとメンテナンスを行って、いつまでも健康な歯を保ちましょう。

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